カテゴリーから探す

山のモノ Wear / Gears

山のコト Experiences

登山の技術

スリーオクロック

ひとことで言うとアイゼンワークにはフロントポインティング、フラットフッティング、スリーオクロックという3種類の登山技術があるがそのうちの一つ。

スリーオクロックとは

アイゼンワークにはフロントポインティング、フラットフッティング、スリーオクロックという3種類の登山技術があるがそのうちの一つ。時計の針で12と3の1に足を置きながら登っていく技術。片足はフロントポインティングで斜面に足を固定する。もう一方の足はフラットフッティングで足裏全体の爪を使用する。フラットフッティングによって足を疲れさせずにまた体が横を向いているので傾斜が強くても容易に登れる特徴がある。

スリーオクロックとは

おすすめ書籍

関連する用語

「登山の技術」のほかの用語

「登山の技術」の用語をすべて見る →
登山用語辞典のトップへ →
Ranking

週間ランキング

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。